開通までの流れ

フレッツ光が開通するまでの流れを簡単に説明します。

1.申し込み

最初のステップは申し込み。NTTは東日本エリアと西日本エリアで担当する会社が別々です。
東日本エリア(東京・神奈川・千葉・宮城など)の方はこちらから
西日本エリア(大阪・名古屋・福岡など)の方はこちらから申し込みをします。

希望の場所・エリアで光回線が開通できるかどうかの確認や、プロバイダ-もここで同時にできます。

2.工事日の決定

NTTサイトから申し込むと後日電話が掛かってきます。
この電話で申し込みの確認と、開通工事日を決めます。

※混雑具合にもよりますが、だいたいお申込みから2週間前後に開通工事となることが多い。

3.必要書類が到着

ネット接続に必要なIDやパスワードなど重要な書類が届きます。手元に届くのはプロバイダーからIDとパスワード、NTTから開通のためのセットアップガイドの2つです。

4.開通工事

道路や電柱から建物に光回線を引き込む宅内工事です。宅内への光回線の引き込みが無事終了すると、光回線ルータの接続まで業者さんが対応してくれます。

5.インターネット接続

光回線が通ったら最後はプロバイダとの接続をしてインターネットに接続をします。
光回線開通工事の2,3日前にプロバイダから接続に必要なIDとパスワードが記載された書類が届いているはずですからそれを元に設定して完了です。

最近のプロバイダーは、誰でも簡単に接続できるようなツールを用意しているところが多く、びっくりするくらい簡単に設定できるはずです。

もし接続がうまくいかないときは電話でサポートセンターに聞けばOKです。

さあこれで光回線で快適なインターネットを楽しむ環境ができあがりです。